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Kilo Codeは、MCP(Model Context Protocol)をサポートする強力なVS Codeプラグインで、エディター内で直接コード生成、デバッグ、プロジェクト管理を行えます。

ステップ1:Kilo Codeプラグインのインストール

  1. VS Codeを開き、左サイドバーのExtensionsアイコンをクリックします
  2. 検索バーでKilo Codeを検索します
  3. Installをクリックしてインストールします
Kilo Code拡張機能

ステップ2:Anthropicプロバイダーの設定

  1. VibeCodeCheapコンソールにアクセスしてAPIキーを取得します
  2. Kilo Code設定パネルを開きます(⚙️アイコンをクリック)
  3. Use your own API keyを選択します
APIキー認証
  1. 設定の詳細を入力します:
  • APIプロバイダー: Anthropicを選択
  • Base URL: https://api.vibecodecheap.com/v1/ai
  • APIキー: VibeCodeCheap APIキーを入力
  • モデルID: モデル名を入力(例:claude-opus-4-20250514
重要:パラメータを入力した後、認証が正しく機能するように 「Anthropic APIキーをX-api-keyではなくAuthorizationヘッダーとして渡す」 オプションを有効にする必要があります。
利用可能なすべてのモデルについてはモデルを参照してください。

モデル設定(オプション)

追加設定をカスタマイズできます:
  • Max Output Tokens: 出力の最大トークン数
  • Context Window: コンテキストウィンドウサイズ
  • Image Support: 画像サポートの有効/無効

代替設定:GLM

GLM モデルを使用する場合は、以下のように設定します:
  • APIプロバイダー: OpenAI Compatible を選択
  • Base URL: https://api.vibecodecheap.com/v1/ai/v1
  • APIキー: VibeCodeCheap APIキーを入力
  • Model: モデルを選択(例:glm-4.7
推奨オプション:
  • Enable streaming: リアルタイムレスポンスを受信するには有効化
  • Include max output tokens: max output tokensパラメータを送信するには有効化
  • Enable Reasoning Effort: 推論をサポートするモデルの場合は有効化
  • Prompt caching: パフォーマンス向上とコスト削減のため有効化

ステップ3:使用開始

設定後、入力ボックスにプロンプトを入力して、以下のようなタスクにAIモデルを活用できます:
  • コード生成とリファクタリング
  • デバッグとエラー修正
  • データベース構造の分析
  • プロジェクト分析とドキュメント作成